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プレミア・ホテルキャンパス「フィリピン留学・セブ島留学の現地情報」ブログ

ホテルキャンパス滞在中の自炊に便利なグッズ&フードデリバリー利用例を紹介します!

  • 2018.06.14 Thursday
  • 19:34

こんにちは!

プレミア・ホテルキャンパスではお部屋にキッチンが付いています。

フィリピン留学では非常に珍しい「自炊のできる学校」がホテルキャンパスなんです。

 

ちなみに、ほとんどの学校では、学生寮という共同生活での匂いや汚れの防止のため、火災防止等の理由で、キッチンがあっても調理は許可されていないです。

ホテルキャンパスは基本1人部屋(2人部屋もあり)、掃除もホテルから定期的に入っていてゴミ捨ては毎日可能(ホテルの部屋の前にゴミ箱を出しておけば毎日ホテルスタッフが回収)、そしてホテル自体にキッチンがついていて、火気を使わないIHコンロの貸し出しがあるため、調理が可能なのです!

 

ホテルキャンパスでは平日お昼はランチの提供があるため、1〜2週間の短期の場合はすべて外食してもいいと思いますが、4週間〜などの場合は外出したくないときや自分で食べたいものを作って食べたい時もあるかもしれません。

 

今日はホテルキャンパスでの簡単な自炊に便利な持ち物と、自炊も外出もしたくないときのデリバリー依頼方法をご紹介します!

 

まず、プレミアでは、ホテルキャンパスの学生さんに、以下の調理器具を無料で貸し出ししています。

 

 

包丁・まな板・ざる・フライ返し・ピーラー(皮むき器)・どんぶりの6点セットです。こちらのブログ記事で紹介しています。

 

また、ホテルのお部屋には最初から電子レンジ・電気ケトル・シンクがついており、IHコンロと炊飯器とフライパンまたはお鍋、お皿やフォークなどはホテルフロントで無料で借りれます。(下の写真は実際のホテルキャンパスのお部屋のキッチンです)

 

 

なので、自炊するからと言って道具類を全部持参したり、現地でいちいち買いそろえる必要はあまりないんですね!

 

セブにはたくさん日本食レストランがあるので、トンカツなどの揚げ物や煮物、お刺身やだいたいの家庭料理はお店で食べることができます。

そのため、自炊といってもがっつり料理するというよりは、外に出たくない日にすぐに食べれるものを作るような道具や調味料・インスタント食品があると便利です。

 

道具類は学校やホテルからのレンタルでも事足りますが、ここにプラスしたい便利グッズとして、私は「レンジパスタ茹で器」「シリコンスチーマー」をお勧めします!

ホテルで鍋が借りられるので、お湯を沸かしてゆでることももちろんできますが、私は海外では「麺類は水道水じゃないお水でゆでたい」ので、少量のミネラルウォーターで、レンジだけで手軽にゆでられるこの2つはとっても便利です。

(お部屋も暑くならないし、洗い物も鍋より小さくて楽です)

 

 

一緒に写っているのは、これも日本から持参したパスタソースと、インスタントお味噌汁です。

パスタの麺自体はフィリピンで、よくある500gのものが40ペソ(100円弱)位から買えるので持参不要です。

パスタソースも、「カルボナーラ」「トマトソース系」「バジルソース系」のソースなら、現地のスーパーやおしゃれなカフェ等で瓶詰めのもの等が買えますが、小容量のものや、「たらこ」「明太子」「和風ツナおろし」などの日本独特なものはなかなか入手困難ですので、ちょっとあると嬉しいです。

 

インスタント食品は、私はお茶・お味噌汁・ふりかけ程度を持参するくらいですが、カレーや中華丼など温めてご飯にかけるだけのレトルトや、日本の技術を駆使した(笑)高品質な日本のカップ麺(現地では高級品です!)もあればきっと重宝すると思います。

また、お客様に教えてもらった「お湯をかけて作れるフリーズドライのお米シリーズ」も、お粥だけでなく各種炊き込みご飯等もあり、今はずいぶん味のレベルが高くなっているそうなので、いつか試してみたいです。

 

野菜や肉などの生鮮食品は、これも別記事でご紹介がありますが、ホテルから徒歩5分の食品スーパーで買えます。

 

 

また調味料類も、同じスーパーでキッコーマンの醤油・塩/胡椒/砂糖・お酢・オイスターソース・サラダ油/ごま油/オリーブオイル・缶詰等なら、小さめサイズのものから安価に買えます。

 

料理酒やみりん、かつお節やだしの素、コンソメや中華スープの素、マヨネーズ等は、現地のものは日本のものとかなり風味が違い、日本製も一部のお店では入手可能ですが高いので、荷物に余裕があり、がっつり自炊する予定なら持って行くのもいいかもしれません。

(私の場合、マヨネーズだけは、短い滞在でも持参しています!)

また、セブには最近オーガニック食材を扱うお店も複数できているので、料理好きな方はそういったお店で食材を探すのも楽しいと思います。

ホテルキャンパスから比較的近いバニラド地区にあるEcho Store、SMモールやアヤラセンター内のHealthy Option、アヤラセンター内のルスタンススーパーマーケット等がお勧めです。

 

ホテルから車で20分ほどの日本食材店「町屋マート」さんなら、輸入品価格ですが日本のお米(1キロ400円程度〜)、パスタソースや牛丼・カレー等のレトルト食品、各種乾麺やインスタントラーメン、各種調味料(一味やゆずの粉末等の珍しいものも)、豆腐や生食できる日本の卵(現地の卵は基本的に生食NGです)、冷凍の納豆・たらこ・しめさば・ウナギ・さといも等の貴重な日本食材・パスタ茹で器などの調理グッズも買えます!

フィリピンに数週間いると、町屋マートの日本の食材がとっても魅力的に見えると思いますのでそこで散財しすぎないように、確実に消費しそうなものは日本で買って持って行ってくださいね。

 

また、ホテルキャンパスでは平日のお昼は学校からランチの提供があるので、朝と夜だけお食事を用意すればいいのですが、夜は外食やデリバリーを利用するとして、朝だけでもパン+飲み物+野菜や果物を自室で用意できると節約&時間短縮にもなります。女性の方は朝食に出るためにお化粧しなくてもいいのは楽ですよね。

 

 

上の写真はホテルのお部屋に滞在中に用意した朝食一例ですが、この写真に写っているものは全部現地調達です。

スーパーで買ってきたレタスと、オーガニック屋さんのフルーツトマトとベーコンビッツを現地のオイル・ビネガーと塩胡椒で合えたサラダと、私の大好きなPan de Manilaのチーズスティックと、パパイヤと紅茶です!

 

「Pan de Manila」はセブに多数あるチェーン店のパン屋さんで、ホテルキャンパスから歩いて10分ほどのBridges town squareにも支店があります。

ここのチーズスティックはチーズの味が濃厚で、パンがほんのり甘くふわふわで私の超お勧めです。

日本にも同じようなパンはありますが、個人的に日本版を軽く超えてると思います!それでいて安く、朝食にもぴったりなので、ぜひ試してみて下さい。

 

 

さて、続いてデリバリーの紹介です!

実は人件費の安いセブでは、特に配達サービスをしていない普通のレストランからも、アプリやサイトを通して好きなメニューを注文し、配達してもらうフードデリバリーサービスが日本よりも普及しています。

代表的なものは「Food Panda」でピンクのパンダマークが目印です。現地滞在中、レストラン周辺やパンダマークの配達バイクを見かけることも多いのではないでしょうか?

 

ここでは、Food Pandaでのオーダーの仕方を簡単にご紹介します。

まず、お使いのスマートフォンのアプリストアから「Food Panda」というアプリをダウンロードするか、「Food Panda Ph」で検索してサイトを表示します。

(アプリのダウンロード方法・登録方法などが分からない場合は、日本人スタッフに聞いてみて下さいね!)

 

以下は、ホテルキャンパスの住所へ配達できるレストランの一部です。

 

 

こちらはスマホのアプリ上の画面。

 

 

 

こんな感じでメニューと値段が出てくるので、メニューの商品をクリックすると、カートに入ります。

カートをみる(View your Cart)を押すと、以下のようにデリバリー料金込の合計金額が表示され、連絡先メールアドレス・配達先住所(ホテル住所とお部屋番号を入力)・配達までの予想時間・支払い方法の選択(配達時現金払い/Paypal利用/クレジットカード払い)などの確認画面へ進みます。

 

このときデリバリー料金は59ペソ(約130円)でしたが、たまにデリバリー料金無料のキャンペーンをやっているときもあります。

 

 

内容を確認して「Place Your Order(注文する)」を押せば注文完了です!

アプリやサイト上では、なんとリアルタイムで、注文完了→レストランで料理中→今配達中…などという状況も確認できます。

 

 

 

便利な世の中になったものですね〜

ちなみに私は現金を用意するのが面倒なので、いつもクレジットカードを使っています。(今のところ問題無しです!)


 

 

上の写真は、サラダ・ポップコーンシュリンプ・ガーリックライス@フィリピン料理レストラン「Dong Juan」からFood Pandaでデリバリーしたもの。

1人前ずつですが量が多かったです!

日本食はともかく、フィリピン料理のレストラン等は結構な量が来ることが多いので一度で食べきれないこともありますが、配達されたプラスチック容器のままホテル内の冷蔵庫で保存して、レンジで温めて翌日食べると経済的でもあります。

(アルミホイルで包まれている場合は外してチンして下さいね)

 

自分で作るのも外に食べに出るのも面倒な時は、ぜひデリバリーも利用してみて下さいね。

 


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